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ベトベター 徹底解説|技一覧・おすすめエネコロ構成・立ち回り

ポケモン解説悪タイプたんけんボックス公開 2026-08-14

たんけんボックスの「ベトベター」は、「どくガス」を起点にした連携で火力と妨害を両立する、いやらしい悪タイプのポケモンです。相手のエネコロを削りながら、条件つきの追撃で大きなダメージを狙えます。この記事では、全技の効果とキャラコロの向き、悪統一のおすすめエネコロ構成、弱点(闘)への立ち回りまでを、プロバナビの実データにもとづいて解説します。

基本データ

ポケモンタイプHP弱点収録
ベトベター120闘(受けるダメージ +20)たんけんボックス01

弱点は闘。闘タイプの技を受けるとダメージが +20 されるため、イワークなどの闘ポケモンが相手のときは、妨害で相手の攻撃を減らしつつ短期戦を狙いたいところです。

技一覧と効果

ベトベターの技はすべて悪エネルギーで撃てます。「どくガス」で相手のエネコロを減らし、次のターンに「どくどくボンバー」や「どくどくヒール」で追撃・回復する連携が強みです。なお面1は「草・炎・水・雷・鋼」からで悪を置けないため、悪統一では面1が悪にできない点に注意します。 向きは公式表記(立ち・逆立ち・あおむけ・うつぶせ・横向き)で記載しています。

エネダメージ追加効果(キャラコロの向き)
どくガス悪×110立ち/横向き〈左/右〉で 次の相手の番、相手のエネコロを1個少なくする
ベトベトなげ悪×220立ち/横向き〈左/右〉で +20
どくどくヒール悪×330立ち/うつぶせ/横向き〈左/右〉で 前の自分の番「どくガス」が成功していたら、HPを30回復
ヘドロでかこむ悪×330立ち/うつぶせ/あおむけで 相手のワザを1つ選び、次の相手の番そのワザを使えなくする
ベノムパンチ悪×440立ち/うつぶせで +30
ベノムスリップ悪×220立ち/うつぶせ/横向き〈左/右〉で 相手もキャラコロを振り、相手があおむけ/逆立ち/横向き〈左/右〉なら+20
どくどくボンバー悪×330立ち/うつぶせ/あおむけで 前の自分の番「どくガス」が成功していたら+30
ヘドロタックル悪×320立ち/横向き〈左/右〉で +40/逆立ち/うつぶせ/あおむけで 自分に20
いやがらせベノム悪×420立ち/横向き〈左/右〉で 前の相手の番、相手のワザのエネコロが失敗していたら+50

起点の技

どくガスは悪1個で、向きが合えば相手のエネコロを1個減らせる妨害技。これを起点に連携が始まります。ベトベトなげは悪2個で+20の主力です。

連携の技

どくどくボンバーは、前の番に「どくガス」が成功していれば+30の追撃になります。どくどくヒールも同じ条件でHP回復と、どくガス起点の連携が決まると一気に有利に。ベノムパンチ(悪4)は詰めの高火力技です。

おすすめエネコロ構成(悪統一)

ベトベターはすべて悪で撃てるので、エネコロを悪に寄せるのが基本です。面1は悪にできないため好みの色(ここでは鋼)にし、面2〜面6を悪で固めます。

設定ねらい
面1(固定)悪に使えないフリー枠
面2(固定)悪を確保
面3(1エネ)悪を増やす
面4(1エネ)悪を増やす
面5(2エネ)悪/悪悪を厚くする
面6(2エネ)悪/悪悪を最大化

この構成なら、どくガス・ベトベトなげ・どくどくボンバー・ベノムパンチ といった主要技を狙いやすくなります。実際の成功率は下のリンクから確率計算機で確認できます(構成と技がセット済みで開きます)。

この構成を確率計算機で開く

これはこの構成のデッキ共有URLです。開くと、エネコロ+技4つがセットされた状態で確率計算機に読み込まれます。数字を見ながら面を微調整してみてください。

🎲 確率計算機で開く

立ち回りのコツ

基本は、どくガスで相手のエネコロを減らして起点を作り、次のターンにどくどくボンバーで追撃、という連携が軸です。ベトベトなげで削りつつ、詰めはベノムパンチ。どくガスを通せるかが火力の伸びを左右します。

弱点は闘なので、イワークなどの闘ポケモンが相手のときは要注意。被ダメージ+20が重いので、どくガスで相手のエネコロを減らして技を撃たせにくくし、連携で先に押し切る意識を持つと戦いやすくなります。


関連リンク

※本記事は非公式のファンによる解説です。数値は公開情報を基にした参考値で、正確性を保証するものではありません(実物カードの記載を優先してください)。「プラコロ」「ポケモン」および関連する名称・データの権利は各権利者に帰属します。