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イワーク 徹底解説|技一覧・おすすめエネコロ構成・立ち回り

ポケモン解説闘タイプたんけんボックス公開 2026-08-13

たんけんボックスの「イワーク」は、受けるダメージを大きく減らす軽減技を数多く持つ、粘り強い闘タイプのポケモンです。相手の攻撃を受け流しながら、じっくり削って勝つ耐久型の戦い方が得意です。この記事では、全技の効果とキャラコロの向き、闘統一のおすすめエネコロ構成、弱点(草)への立ち回りまでを、プロバナビの実データにもとづいて解説します。

基本データ

ポケモンタイプHP弱点収録
イワーク120草(受けるダメージ +20)たんけんボックス01

弱点は草。草タイプの技を受けるとダメージが +20 されるため、フシギダネやカイロスなどの草ポケモンが相手のときは、軽減技で被弾を抑えることがより重要になります。

技一覧と効果

イワークの技は闘エネルギーが中心で、鋼を使う技(アイアンテール・ジャイロボール)も持ちます。受けるダメージを-30〜-50する軽減技が豊富で、耐久力の高さが持ち味です。なお面1は「草・炎・水・雷・鋼」からで闘を置けないため、闘統一では面1を鋼にして鋼技の土台にするのがおすすめです。 向きは公式表記(立ち・逆立ち・あおむけ・うつぶせ・横向き)で記載しています。

エネダメージ追加効果(キャラコロの向き)
ぶつかる闘×110立ち/あおむけ/うつぶせで +10
いわなだれ闘×220立ち/横向き〈左/右〉で +20
ワイルドタックル闘×330立ち/あおむけで +20/逆立ち/うつぶせ/横向き〈左/右〉で 自分に20
がんせきバリア闘×440立ち/あおむけで 次の相手の番、受けるダメージを-50する
アイアンテール鋼×1・無×220立ち/横向き〈左/右〉で 次の相手の番、受けるダメージを-10する
がんせきタックル闘×210立ち/横向き〈左/右〉で 受けるダメージをさらに-20(常時:次の相手の番、受けるダメージを-10する)
いわおとし闘×320立ち/あおむけで +30
ロックウォール闘×330立ち/あおむけ/横向き〈左/右〉で 次の相手の番、受けるダメージを-30する
ハードインパクト闘×430立ち/横向き〈左/右〉で +30/逆立ちで 次の自分の番エネコロ-1
ジャイロボール鋼×1・無×220立ち/あおむけ/横向き〈左/右〉で 相手もキャラコロを振り、相手が逆立ち/うつぶせなら+60

主力になる技

ぶつかるは闘1個の軽量、いわなだれは闘2個で+20。軽い技で削りながら、軽減技で相手の攻撃をいなしていくのが基本です。

守りの技

ロックウォールは受けるダメージ-30、がんせきバリアは-50と、強力な軽減で相手の大技を受け切れます。ジャイロボール(鋼)は、相手の向き次第で+60と、面1の鋼を活かせるカウンター技です。

おすすめエネコロ構成(闘統一)

イワークは闘中心ですが、面1は闘を置けません。そこで面1をにして、アイアンテールやジャイロボールといった鋼技の土台にしつつ、面2〜面6を闘で固めます。守りと鋼カウンターを両立できる構成です。

設定ねらい
面1(固定)鋼技(アイアンテール等)の土台
面2(固定)闘を確保
面3(1エネ)闘を増やす
面4(1エネ)闘を増やす
面5(2エネ)闘/闘闘を厚くする
面6(2エネ)闘/闘闘を最大化

この構成なら、ぶつかる・いわなだれ・ロックウォール・がんせきバリア といった主要技を狙いやすくなります。実際の成功率は下のリンクから確率計算機で確認できます(構成と技がセット済みで開きます)。

この構成を確率計算機で開く

これはこの構成のデッキ共有URLです。開くと、エネコロ+技4つがセットされた状態で確率計算機に読み込まれます。数字を見ながら面を微調整してみてください。

🎲 確率計算機で開く

立ち回りのコツ

基本は、ぶつかる・いわなだれで削りつつ、ロックウォールやがんせきバリアの軽減で相手の攻撃を受け切り、じっくり削り勝つ展開です。軽減を重ねて相手の火力を空振りさせられると、耐久力の差で優位に立てます。

弱点は草なので、草ポケモンが相手のときは要注意。被ダメージ+20が重く、軽減しても削られやすくなります。軽減技をこまめに挟みつつ、鋼のジャイロボールで反撃のきっかけを作ると戦いやすくなります。

強みと弱み

軽減技で粘る耐久型です。受け切って削り勝つのが基本線で、「ワイルドタックル」「いわなだれ」で着実にダメージを刻めます。

数字で見る強さ(プロバナビ試算)

イワークのおすすめ構成では、4技の最低成功率50.9%・平均81.5%。主力の「ワイルドタックル」と「いわなだれ」で1ターンの平均期待ダメージは約29、HP120の相手を約5ターンで削り切る計算です。

おすすめ構成の技必要エネ成功率
ぶつかる1エネ99.5%
いわなだれ2エネ95.4%
ワイルドタックル3エネ80.1%
がんせきバリア4エネ50.9%

※おすすめ構成(逆引きの最適解)での試算です。成功率はエネコロ3個振り・キャラコロの向きは均等と仮定した参考値。1ターン期待ダメージは主力2技の平均(同じ技は連続使用不可のため)で、弱点を突けない相手を想定した中立値です。実際は相手・向き・先攻後攻で変わります。

初手からの回し方

  1. 「ぶつかる」で入る(99.5%)。
  2. 「いわなだれ」で継続ダメージ(95.4%)。
  3. 「ワイルドタックル」(80.1%)で押し込みつつ、「がんせきバリア」で耐久する。

よくある失敗と対策


関連リンク

※本記事は非公式のファンによる解説です。数値は公開情報を基にした参考値で、正確性を保証するものではありません(実物カードの記載を優先してください)。「プラコロ」「ポケモン」および関連する名称・データの権利は各権利者に帰属します。