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カイロス 徹底解説|技一覧・おすすめエネコロ構成・立ち回り

ポケモン解説草タイプたんけんボックス公開 2026-08-09

たんけんボックスの「カイロス」は、エネコロを増やす技で加速し、重い大技を叩き込むのが得意な草タイプのポケモンです。うまく加速できれば、一撃80や、条件次第で150といったロマン砲も見えてきます。この記事では、全技の効果とキャラコロの向き、草統一のおすすめエネコロ構成、弱点(空)への立ち回りまでを、プロバナビの実データにもとづいて解説します。

基本データ

ポケモンタイプHP弱点収録
カイロス120空(受けるダメージ +20)たんけんボックス01

弱点は空。空タイプの技を受けるとダメージが +20 されるため、空技を持つ相手のときは、加速して短いターンで決着をつけたいところです。

技一覧と効果

カイロスの技は草エネルギーが中心で、闘を使う技も少しあります。エネコロを増やす「しゅうちゅう」「チャージばさみ」から大技へつなぐ設計が魅力です。 向きは公式表記(立ち・逆立ち・あおむけ・うつぶせ・横向き)で記載しています。

エネダメージ追加効果(キャラコロの向き)
しゅうちゅう草×1立ち/横向き〈左/右〉で 次の自分の番、エネコロを2個多くする
たえる草×2立ち/うつぶせ/あおむけで 受けるダメージをさらに-20(常時:次の相手の番、受けるダメージを-20する)
つのでたたく草×320立ち/横向き〈左/右〉で +30
ハサミギロチン草×5立ちで 150ダメージ与える
かわらわり闘×120立ち/うつぶせで +20
チャージばさみ草×220立ち/うつぶせで 次の自分の番、エネコロを1個多くする
ぎゃくじょうスイング草×310立ち/横向き〈左/右〉で 前の自分の番、ワザのエネコロが失敗していたら+40
とつげき草×330立ち/うつぶせで +20/逆立ち/あおむけで 自分に20
ひっさつばさみ草×420立ちで +80
じごくぐるま闘×1・無×330立ち/逆立ち/うつぶせ/あおむけで +30(常時:このポケモンにも20ダメージ)

主力・加速の技

しゅうちゅうは向きが合えばエネコロを2個、チャージばさみは1個増やせる加速技です。チャージばさみは草2個で+20とダメージも出せるため、殴りながら加速できるのが優秀。しゅうちゅう・チャージばさみで盤面を整えてから大技へつなぐのがカイロスの基本で、つのでたたく(草3・立ち/横向きで+30)が加速後の主力になります。

ロマン砲

ひっさつばさみは草4個と重い代わりに、立ちで+80の大ダメージ。ハサミギロチンは5エネと非常に重いものの、立ちが出れば一撃150という夢のある技です。加速でエネコロを増やしてから狙うのがコツで、成功率は確率計算機で確認しておくと安心です。

おすすめエネコロ構成(草統一)

カイロスは草中心なので、エネコロを草に寄せるのが基本です。面2は草に使えないので、にしておくと、かわらわり・じごくぐるまといった闘技の保険になります。

設定ねらい
面1(固定)草コストの土台
面2(固定)闘技の保険(草には使えない枠)
面3(1エネ)草を増やす
面4(1エネ)草を増やす
面5(2エネ)草/草草を厚くする
面6(2エネ)草/草草を最大化

この構成なら、しゅうちゅう・チャージばさみ・つのでたたく・ひっさつばさみ といった主要技を狙いやすくなります。実際の成功率は下のリンクから確率計算機で確認できます(構成と技がセット済みで開きます)。

この構成を確率計算機で開く

これはこの構成のデッキ共有URLです。開くと、エネコロ+技4つがセットされた状態で確率計算機に読み込まれます。数字を見ながら面を微調整してみてください。

🎲 確率計算機で開く

立ち回りのコツ

基本は、しゅうちゅうやチャージばさみでエネコロを増やしてから、つのでたたく・ひっさつばさみといった大技を叩き込む展開です。チャージばさみは殴りながら加速できるので、テンポを落とさず盤面を整えられます。加速がハマるほど重い技が安定するので、序盤に加速技を通せるかが勝負の分かれ目です。

弱点は空なので、空技を持つ相手のときは要注意。被ダメージ+20が重いので、長引かせずに加速から一気に大技で押し切る意識を持つと戦いやすくなります。


関連リンク

※本記事は非公式のファンによる解説です。数値は公開情報を基にした参考値で、正確性を保証するものではありません(実物カードの記載を優先してください)。「プラコロ」「ポケモン」および関連する名称・データの権利は各権利者に帰属します。